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「公認会計士になる本」
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PART1 公認会計士とはどんな資格か?
仕事の内容、社会的役割、その就業形態や収入、将来性に至るまで、公認会計士の全体像を紹介しています。
PART2 合格するために知っておきたい試験制度
公認会計士になるには、第1次〜第3次までの3段階に分かれた公認会計士試験をクリアする必要があります。
PART2では、第1次〜第3次までの各試験について、受験資格から、試験科目の内容、 受験者数の動向・合格率、受験申込手続きまで、受験に必要な情報をカバーしています。
PART3 試験を突破する学習法
最大の難関といえるのが、合格率6〜7%台の第2次試験です。
PART3では、通学・通信講座の特徴や選び方をはじめ、効果的な学習法、短答式・論文式試験の攻略ポイントなど、 第2次試験の合格に直結する情報をまとめています。
PART4 第2次試験を突破するための科目別攻略法
PART4では、第2次試験の各試験科目について、科目の概要、学習ポイント、出題傾向と攻略ポイントを簡潔に紹介しています。
PART5 公認会計士として活躍する
第2次試験の合格者は、3年間のインターン期間を経て、最終関門である第3次試験の合格を目指すことになります。
PART5では、第2次試験合格後の就職活動から、インターン期間の補助業務・実習補習の内容、 公認会計士としての独立開業まで紹介しています。
巻末資料 フットノート
受験学習のスタート前に必要な公認会計士試験の「主な通学・通信講座実施スクール」や、「公認会計士試験実施スケジュール」「受験願書の請求・提出先」など、受験前後に必要な各種の資料を掲載してあります。
また、各章の頁下段(フットノート)には、会計用語の基礎知識や、先輩諸氏の「合格体験談」など、多彩な情報を網羅しています。
公認会計士の資格は数ある国家資格のなかでも、非常に将来性の高い有望資格です。本書を手にした一人でも多くの人が、公認会計士という資格の価値や魅力を理解し、近い将来、公認会計士として活躍するための契機にしていただければ幸いです。
著 者: 公認会計士・税理士 井上 修


