法人でFX取引(外国為替証拠金取引)をする
FX取引は、東京金融先物取引所を通じて行われる「くりっく365」で取引をすると、個人の税金が20%の税率による申告分離課税によることができ、かつ損失も3年間繰越して以後の利益と相殺することができます。
為替が円高に振れるとかなりの額の損失が生じますが、「くりっく365」以外で取引をしていると、年間の損失は個人の場合は翌年以降に繰越されることなく、その年で切捨てとなってしまいます。
つまり、 儲けた時だけ税金がかかり、損失を出した時は切り捨てられる といった扱いになってしまうのです。
そこで、法人を設立してFX取引をすることが考えられます。法人は、損失を7年間繰越すことができますし、節税のポケットも盛り沢山です。
| 損失は繰越せない | ||
| 雑所得で最高50%の税率 | ||
| 節税しようがない |
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